プロジェクトメンバー

亀井 文(かめい あや)
Endoscopic Surgeon

平成のピノコこと亀井文です(笑)。横浜に生まれ、ドイツとフランスで育ち、北海道大学で学び、札幌の手稲渓仁会病院で研修しイタリア留学を経て上尾中央総合病院に来ました。

初期研修医時代に内視鏡外科に魅せられて早や8年です。スーチャーコースをきっかけに金平先生に弟子入りし、いつの間にかイタリアに留学していました。ローマのサンジョバンニ病院で一歩未来を行くヨーロッパの内視鏡手術を目の当たりにし、欧米のダイナミックさや発想力の豊かさを吸収しながら、また同時に、わびさびを生み出す日本人の美しい心は医療にも反映されていると思いました。

小さな傷を喜んでくれる患者さんの幸せはわたしたちの幸せでもあります。内視鏡手術全般を愛してやみませんが、特にゲルハルトブエス先生から受け継がれるTEM(経肛門的内視鏡下マイクロサージャリー)や胃粘膜下腫瘍などに対する低侵襲手術を受け継いでいきたいと思っています。

最近気になること;コリドラスパンダが床を離れて泳ぎ回っていること

上尾中央総合病院 外科医師

ドクター亀井のちいさなきずのヘルニア手術 連載  

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